新米パパがハワイ5泊7日に行って分かったこと|正直きつかった点と助かった準備

赤ちゃん連れで訪れたハワイ旅行、朝のワイキキの海の景色 おでかけ・旅行
赤ちゃん連れで迎えた、ハワイの静かな朝。観光よりも、この時間が一番贅沢だった。

はじめに

2025年12月上旬、ハワイに 5泊7日 で行ってきました。
日本では寒くなり始めた時期でしたが、ハワイは暖かく、気候はまさに最高。街中にはクリスマスの雰囲気もあり、歩いているだけでも気分が上がりました。

とはいえ、今回は 新米パパとして、赤ちゃんを連れての初めての海外旅行
正直に言うと、出発前は楽しみよりも不安の方が大きかったです。

この記事では、キラキラした旅行記ではなく、
「実際どうだったか」「正直きつかったこと」「それでも行ってよかった理由」を、新米パパ目線でまとめます。


新米パパがハワイ旅行前に一番不安だったこと

正直に言うと、出発前は不安だらけでした。

一番大きかったのは 長時間フライトへの不安
行きは約7時間、帰りは8〜9時間かかります。

  • 飛行機の中で泣かないか
  • 周りに迷惑をかけてしまわないか
  • 長時間フライトに耐えられるか

「周りの目が気になってしまうのでは」という不安は、最後まで頭から離れませんでした。

食事・ミルクに関する不安

幸い、離乳食を始める直前だったため、今回の旅行は ミルクで対応 する予定でした。
ただ、そのときに気になったのが ミルク用の水

「ハワイの水って大丈夫なんだろうか?」
事前に調べはしたものの、不安が完全に消えることはありませんでした。

万が一の体調不良への不安

さらに、
「もし現地で体調を崩したらどうしよう」
「そもそも、このタイミングで海外に行く判断は正しかったのか」

そんなことを、出発前は何度も考えていました。


正直きつかったこと|行ってみて分かった現実

楽しいことばかりではありませんでした。

行きと帰りで全く違ったフライトの大変さ

行きの便は 羽田を22時に出発する夜便
この時間帯が良かったのか、飛行機の中では基本的に寝てくれていて、想像していたよりもずっと楽でした。

一方、帰りは 現地時間13時出発
寝たり起きたりを繰り返し、抱っこ紐で対応する時間も多く、正直こちらの方が大変でした。
フライト時間も帰りの方が長かったため、体力的にもきつかったです。

ただし、事前にバシネットを予約していたことが本当に助かりました。

時差ぼけによる生活リズムの乱れ

時差ぼけの影響で、生活リズムはどうしても崩れました。
大人も赤ちゃんも、これは完全には避けられなかった部分です。

荷物の多さと体力面のきつさ

赤ちゃん連れということもあり、荷物は想像以上に多くなりました。
特に帰りは、妻と交代で抱っこしながら移動。

それでも大泣きすることはなく、
今振り返ると「きつかったけど、なんとか乗り切れた」という感覚です。


それでも「行ってよかった」と思えた理由

ハーフバースデーで初めての海

ハーフバースデーの記念に、初めて海へ。
……結果は 大泣き

正直、思い描いていたような光景ではありませんでしたが、
今となってはこれも良い思い出です。

家族で過ごす時間の濃さ

観光地をたくさん回るよりも、
家族で同じ時間をゆっくり過ごす。

それだけで「来てよかった」と心から思える旅行でした。

日本とは違う環境で得られた気持ちの余裕

気候の違いもありますが、
時間の流れ方そのものが日本とは違うように感じました。

その空気感が、気持ちにも余裕を与えてくれた気がします。


ハワイ5泊7日で「助かった準備・考え方」

今回の旅行で強く感じたのは、
「完璧な準備」よりも「余裕のある考え方」 の大切さです。

赤ちゃん連れの海外旅行では、
予想外のことが起きるのが当たり前。
だからこそ、「何があっても慌てない状態」を作ることを意識しました。

スケジュールを詰め込みすぎなかったこと

今回は観光を詰め込まず、
「その日の体調と機嫌を見て動く」ことを最優先にしました。

結果的に、
無理に外出しなくても満足度は高く、
家族で過ごす時間をしっかり楽しめたと感じています。

荷物と移動のストレスをできるだけ減らしたこと

赤ちゃん連れだと、どうしても荷物は多くなります。

そこで今回は、
空港までスーツケースを送る/帰りも自宅まで送る という選択をしました。

移動中はほぼ手ぶらに近い状態になり、
空港までの移動や帰宅時の負担が大きく減りました。

正直、このおかげで
「移動がしんどい」という感覚がかなり軽減されたと思います。

到着後すぐに安心できる移動手段を用意したこと

ハワイ空港からホテルまでは、
事前に送迎サービスを予約していました。

スーツケースが多く、ベビーカーもある状態で、
到着してから「探す・並ぶ・交渉する」必要がなかったのは本当に助かりました。

子連れでの到着直後は、
移動のストレスを減らすだけで、体力と気持ちの余裕が全然違います。

お金や支払いで余計なストレスを感じなかったこと

赤ちゃん連れの海外旅行では、
支払いのたびに立ち止まること自体が、地味に大きなストレスになります。

レジ前でモタついたり、
「ここカード使えるかな?」と不安になったり、
赤ちゃんを抱っこしながら財布を探したり。
こうした小さなストレスは、積み重なると結構しんどいものです。

今回は事前に「基本はクレジットカードで支払う」と決めていました。

実際の支払いは、

  • 基本は アメックス(マリオットボンヴォイ)
  • アメックスが使えない場所だけ VISA

という形でほぼ困ることはなく、
アメックスが使えなかったのは ホテルの洗濯機くらい でした。

チップについても、
レストランなどはクレジットカード支払い時に含めることが多く、
現金で渡したのはホテルの清掃スタッフなど、限られた場面だけ。

結果として、
現地で「お金どうしよう」と悩む時間はほとんどありませんでした。

この「支払いについて考えなくていい状態」
を作れていたことが、想像以上に気持ちを楽にしてくれたと感じています。

今回使って助かったカードやサービス、
具体的な準備については、別記事で詳しく書いています。

(※ 後日 ANAバシネット/AMEX/保険の記事へ内部リンク予定)


物価が高いハワイで、無理せず楽しむために工夫したこと

正直、ハワイの物価はかなり高いです。

  • カップラーメンを持参
  • レトルトご飯+ポケ単品
  • マクドナルドを買ってピクニック

でも「節約=我慢」ではありませんでした。
むしろ、この過ごし方が楽しかったのが意外な発見でした。


初めての赤ちゃん連れ海外旅行で学んだこと

  • 不安はゼロにはならない
  • でも、準備でかなり減らせる
  • 「安心を買う」という選択も悪くない

今回の旅行を通して、そう感じました。


まとめ|新米パパへ伝えたいこと

赤ちゃん連れで海外旅行に行くか迷っているなら、
完璧を目指さなくて大丈夫 です。

不安はなくなりません。
でも、準備と考え方次第で、ちゃんと乗り越えられます。

家族のペースを最優先にすること。
それだけで、旅行の満足度は大きく変わると感じました。

今回のハワイ旅行で経験した内容は、
テーマごとに 別記事で詳しくまとめていく予定 です。

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