はじめに
2025年12月上旬、赤ちゃん(生後6ヶ月)を連れて、ハワイへ 5泊7日 の旅行に行ってきました。
今回宿泊したホテルは、ワイキキ中心部にある
シェラトン・プリンセス・カイウラニ です。
赤ちゃん連れでの初めての海外旅行ということもあり、ホテル選びでは、
- 移動が大変すぎないか
- 赤ちゃん連れでも生活しやすいか
- 連泊してもストレスが少ないか
この3点を特に重視しました。
結論から言うと、
派手さはないけれど、子連れにはとても現実的で安心感のあるホテルでした。
今回の宿泊条件
今回の宿泊は、マリオット会員特典によるアップグレードがあり、結果的に以下の条件での滞在となりました。
- 宿泊数:5泊(連泊)
- 部屋タイプ:改装済み スタンダード ダブル
- ベッド:ダブルベッド2台
- 眺望:シティビュー
- フロア:上階層(マリオット会員特典によるアップグレード)
- ベビーベッド:事前に依頼して設置済み
5泊という長めの滞在だったこともあり、
このアップグレードは体感的な快適さを大きく上げてくれました。
部屋の広さ・使い勝手
今回の部屋で特に助かったのが、収納(タンス)が6つもあったことです。
子連れ旅行は想像以上に荷物が多くなります。
- オムツ・おしりふき
- ミルク・哺乳瓶関連
- 赤ちゃんの着替え
- 抱っこ紐や細かい小物
それらをスーツケースに入れっぱなしにせず、
すべて部屋に出して収納できたのは本当に快適でした。
「毎日スーツケースを開け閉めしなくていい」
この差は、連泊ではかなり大きかったです。
ベビーベッドを借りてみて
事前にお願いしていた ベビーベッド は、チェックイン時点ですでに設置されていました。
- 安定感があり安心
- 大人のベッドを占領されない
- 寝かしつけ後に夫婦で動きやすい
海外ホテルでも、
ベビーベッドがあるだけで夜の安心感がまったく違う
と実感しました。

マリオット会員特典が地味に助かった
派手さはありませんが、
マリオット会員特典は 子連れ旅行との相性がとても良い と感じました。
朝食無料
朝は赤ちゃんの機嫌次第で予定が崩れがちです。
部屋でのテイクアウトも可能なので、物価が高いハワイで
「とりあえず朝食は確保できている」
この安心感が、朝のストレスをかなり減らしてくれました。

マリオット・ポイント宿泊で感じた「お金の余裕」
今回は Marriott Bonvoy の
ポイント宿泊 を利用しました。
宿泊費は実質ゼロ(※リゾートフィーは別)
ポイント宿泊のため、
- 現地での宿泊費の支払いはなし
- ※ハワイでは リゾートフィーのみ別途発生
という形でした。
それでも、
「ホテル代を現地で支払わなくていい」
という安心感は、想像以上に大きかったです。
お金の心配が減る=行動に余裕が出る
子連れ旅行では、
- 予定変更が多い
- 思った以上に出費がかさむ
- 体力的にも精神的にも余裕が必要
だからこそ、
お金のストレスが減る
= 心の余裕が増える
この感覚を、今回の旅行で強く実感しました。
トータル費用は「飛行機代込みで50万円以内」
今回のハワイ旅行は、
- 飛行機代
- 宿泊(ポイント宿泊)
- 現地での食事・移動
すべて含めて、
トータルで50万円以内 に収まりました。
赤ちゃん連れ・5泊7日・ハワイという条件を考えると、
かなり現実的な金額だったと思います。
ポイント宿泊だからこそ「連泊」を選んで正解だった
実は、途中で別のホテルに移動する案も考えていました。
ただ、
- 子連れでのホテル移動
- 荷物の多さ
- チェックイン・アウトの手間
これらを考えると負担が大きそう。
結果的に 同じホテルに5泊連続で宿泊 しましたが、
これは本当に正解でした。
前回泊まったシェラトン・ワイキキと比べるとどう?
前回のハワイ旅行では
シェラトン・ワイキキ に宿泊していました。
その経験も踏まえて、
「どっちがいい?」と聞かれたら、正直な答えはこうです。
総合的な満足度はシェラトン・ワイキキ。
ただし、コスパと子連れの現実性ではプリンセス・カイウラニ。
シェラトン・ワイキキが優れている点
- ホテルの目の前がそのまま海
- オーシャンビューの迫力
- リゾート感・非日常感
- ホテル内で完結できる満足度
プリンセス・カイウラニが現実的に良いと感じた理由
① コスパがかなり良い
私が予約したタイミングでは、
マリオットポイントで約20万ポイントほどの差 がありました。
② 海ドンピシャではないが、生活面が便利
シェラトン・ワイキキはホテルの目の前がそのまま海ですが、
プリンセス・カイウラニは 道を一本挟んでビーチ という立地です。
その代わりに、徒歩圏内には
ロイヤル・ハワイアン・センター があり、
- 子どもの洋服を現地で購入
- Targetで食べ物や飲み物をまとめ買い
- ホテルに持ち帰って部屋で食事することが多かった
という使い方ができました。
赤ちゃん連れで外食の移動が負担になりがちな中、
生活系の施設が近くにあることは大きなメリット だと感じました。
正直に感じたデメリット
- 最新ラグジュアリーホテルほどの豪華さはない
- ワイキキ中心部のため、時間帯によっては少し賑やか
ただし、
立地・価格・使い勝手のバランスを考えると、
子連れには十分すぎる選択肢だと思います。
まとめ|子連れハワイなら「安心感と現実性」を重視して正解
シェラトン・プリンセス・カイウラニは、
- 赤ちゃん連れでも無理なく泊まれる
- マリオット会員特典が実用的
- 連泊との相性が抜群
- コスパと立地のバランスが良い
というホテルでした。
「最高級」ではありませんが、
子連れハワイでは“ちょうどいい”をしっかり満たしてくれるホテル
だと感じています。


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